2011年05月17日

映画を三つほど

<名探偵コナン 沈黙の15分>

手術前に見に行ったのでした。


…が、それを忘れるぐらい薄い内容だったなぁ〜と。


最初の列車事故は迫力ありました。

な・の・に。

犯人がその事故を起こす必要性がまったくないんですよね。
なんかもう映像的インパクトのためだけにあったとしか思えない。

少年探偵団の暴走もどうかと…。
夜中にこっそりスノーモービル乗りに行くとか、しかも大破させるとか、いつもウザイけど今回の行動はひどすぎる。

さらにウザイのが蘭。
念のため言っておくと、「今回は」です。
この子って、一人でできる力があると思うんです。
それなのに今回は最後の最後に「助けてよぉ、新一」って…。
最後に新一を頼る性格だけはどうしても好きになれません。
途中まではコナンや新一の力を借りるけど、最後は自分の力で!ってのが格好いいんじゃないかなぁ。

小五郎のおっちゃんはボケキャラとしての出番もないほど空気だったし…。

途中のセリフから雪崩が起きるってのもわかるし…。

今回のははっきり言ってオモシロクナイ。


<ダレン・シャン>

児童向け小説が原作で結構面白いという噂を聞いたことがある。

で、映画を見てみた。


…途中で飽きた。

親友のために仕方なくヴァンパイアになるというからもっと熱い友情が見られると思ったのに。
「お前のせいでオレはヴァンパイアになれなかった」とか言われちゃうし。
親友と戦う葛藤みたいなのも見られないし。

この映画はコケたそうですが、納得。
渡辺謙の無駄遣いでした。


<仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー ゼロのスタートゥインクル>

「さらば電王」の後の3本立て映画のうちの1つ。
NEW電王には興味ないし、ディエンドが出てるやつなんて「なんでディエンド?」って感じだし。
なので、これだけ見ました。

過去の桜井侑斗と良太郎の姉愛理のその後の話。


…なんだろう、このきゅんきゅん映画は。

侑斗って、お姉ちゃんのこと好きだったの!?という驚きがありつつ(気になる人であるのは間違いない)、デネブみたいにお節介したくなる気持ちもわーかーるー!!

もう周りの思惑とかどーでもいーからとりあえずくっついちゃっていいよ♪的な。

でも、くっつくわけじゃなく距離が縮まるだけってのがまたイイ!

これで主役が大人に戻ってくれてたら最高なんですが、メインじゃないし、ま、しゃーない。

クライマックスフォームも出たし、個人的に満足、満足!


オマケ。
タイトルの「ゼロのスタートゥインクル」なんですが、画面上では最初の4文字だけ色が違うんですよね。
うまいことつけたなぁと感心しました。
posted by tanny at 17:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2011年05月16日のつぶやき

bindytanny / bindytanny
会社復帰一日目。特にすることもなく、手術と入院生活についてしゃべってきただけでした。口が疲れた…。 at 05/16 18:32
posted by tanny at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき