2009年12月03日

2012

マヤの予言では2012年に世界人類が滅亡するという。
2009年、地殻に異常が見つかる。
それは世界崩壊の序章だった…。

ネタバレOKな方はどぞ!

監督はローランド・エメリッヒ。
有名作品は「インディペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」など。

うん、そのとおり上二作品と「ディープ・インパクト」と「エンド・オブ・ザ・ワールド」を足したような内容でした。

長いけど、絶対助かるってわかってるけど、先が非常に気になります。
世界がどうなるのか、世界崩壊後生き残った人々はどうなるのか。

アメリカ大統領がいいんですよ!
インディペンデンス・デイのような戦う大統領でなくてもしっかりヒーローになっております。
あんな大統領だったらアメリカ国民は幸せだろう。

あとは科学者のお父さんとかね。
泣かされました。

津波って怖いんだってね。
普通の波と違って海底から水が動くから、破壊力も大きいとか。
そんなのがまさに波状攻撃で襲ってくるわけだから、実際に起こったら日本沈没は間違いありません。

映像はすごい。
「これCGやん」って萎えることがほとんどなかった。


さて、ツッコミなど。

いきなり専門用語から始まるので、置いてかれそうになる。

今回の異常現象が起こった原因として、太陽の活動が異常になったためらしい。
で、地球のコアの活動が活発になって、地殻が溶けて大陸が動きやすい状態になったとかなんとか。
(この辺は映画内で説明してくれます)
で、結局、地殻がまるっとずれた上で、北極と南極が入れ替わってしまったとかあるんですが、その時、主人公たちは飛行機に乗ってるんですよね。
そんなんで正常に飛行しようなんて無理!

奥さん美人。でも前髪おろしてたらなんとなく70年代風。

飛行機が崖っぷちギリギリで不時着に成功して、助かった!とニヤリと笑ったらそれは死亡フラグ

方舟乗船券が一人10億ユーロ。
日本円に直すと…1ユーロ132円として…1320億円!
無 理 。

「さすが中国だな」
中国製ってちょっと心配…。

そもそもの原因が太陽だとしたら、何も解決していないような。
posted by tanny at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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