2010年01月16日

ガイアの夜明け新春スペシャル

電気自動車とそれに搭載されるリチウムイオン電池を取り上げていました。

電気自動車といえば、日産が2010年後半にリーフの発売を予定しています。
極寒地でのテストの様子、電費を上げるための研究などが紹介されていました。

ってか、そのテスト機がティーダなんですよね!
内装はティーダですが、モーター起動スイッチやシフトレバー、パーキングブレーキは完全に電気自動車仕様。
あああああ、もうそれ売ってください!!

ティーダ版テスト機に試乗させてもらった江口洋介がうらやましいったらないです。

しかし、電気自動車って本当にエンジン音的なものはしないのですね。
ん?スイッチ入ってないんじゃ?と思ったら、テレビの中の江口洋介も驚いている。
それぐらい音がしない。
乗ってみたくなりますねぇ。

すでに愛媛には三菱のアイミーブを導入しているタクシー会社もあるとか。
愛媛ってこういう取り組みは早い気がします。
私が愛媛にいた3〜4年ぐらい前から既にプリウスタクシーが走ってましたし。

日本だけでなく海外メーカーの製品も脅威です。
しかも、電気自動車はガソリン車よりつくりが簡単なため、自動車メーカーでなくても参入できる。
今後はいろんな種類の電気自動車が登場しそうですね。
選択肢が多いと悩み甲斐もあります(笑)。

そんな電気自動車のネックは、充電設備と走行距離。
電気自動車が普及したとして、家庭用コンセントで充電できるのか?
できたとして、フル充電まで時間はどのくらいかかる?
じゃあ高速充電設備の整備が必要だよね。その費用は?
また、リーフの走行距離は160kmということですが、そんな距離では高松−松山にギリギリ行けるかってぐらいの距離です。
たびたび充電なんてしたくありません。
一般家庭への普及はまだ先になるかも??

韓国の電気自動車も紹介されていました。
価格は100万ほど。
乗車人数は2名まで、最高時速は70km/hと制限されますが、パワーはなかなか。
街乗りにはこれでいいんじゃない?って気がします。
ちょっとそこのスーパーまでお買い物〜とか、営業車向き。
遠出はハイブリッドカー、街乗りは電気自動車って使い分けが車社会の未来だったりして。
posted by tanny at 01:51| Comment(2) | TrackBack(0) | ティーダさん
この記事へのコメント
ガイアの夜明け見損ねました
MCが変わったんですよね。
電気自動車の実験車両は東京大阪間を走破しているようです。
http://www.jevc.gr.jp/no-charge/index.html
また首都圏ではかなりの数の充電ポイントが設置されつつありますよ!
内燃式の自動車草創期もやはりガソリンスタンドが何処にでもあったわけでなく、燃費も道路も目も当てられない時期があったはず。
ハイブリット車等と同じ物差しでみないで、長い目でみてあげたいですね。
Posted by もぐら at 2010年01月19日 21:37
>もぐらさん

MCは役所さんから江口さんになりました。

リンク先のサイトも見ました。
560km無充電はすごいですね!ハイブリッド車並み…。
実際に運用するには搭載する電池の兼ね合いが難しいところなんですね。

> また首都圏ではかなりの数の充電ポイントが設置されつつありますよ!

うーん、これが地域差なんですねぇ。
四国ではまだまだ目にしません。
整備されることによって、人の意識も変わってくると思うんですが。

エコの観点からすると、いつかは電気自動車やハイブリッド車にシフトしていくんでしょうね。
電気自動車はまだ出始めたばかりで先が不透明な分、楽しみですね。
Posted by tanny at 2010年01月20日 08:24
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