2009年08月25日

魔法にかけられて

ディズニーワールドのプリンセスが現実世界に来たら?というお話。


仕草がいちいち大げさなのがそれっぽい。
本当にディズニーアニメの世界から抜け出してきたように見える。

運命の相手と出会って恋に落ちて即結婚する…予定だった女性が、ちがう形の恋愛もあるって知るのはよかった。
彼女自身が変わってる=成長してるってことで。

しかし。
追いかけてきた王子と結婚することになった女性は…なんというか、あぶれた者同士がくっついたようにしか見えない。
「一目惚れなんて信じない」って主義の人が一目惚れしてしまうって設定なら、ちょうど対比になって良かったのに。

魔女の最期もねー。
ちょっとあっけなさすぎて気の毒になった。
飛べないんだね、彼女。

主役を演じたエイミー・アダムスってキュートで歌もうまいなぁと思ってたけど…実年齢は私より上!!
これは…知ってはいけないことだったような気がするのはなぜ??
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フレフレ少女

その前に見た「ジャンパー」がガッカリ映画だったため、これが秀作に見えた。


ジャンパーは壮大すぎる設定をまとめきれてなかったけど、こっちは小さい世界ながらキレイにまとめてた。
「ガッキー、かわいい〜」ってだけじゃないですよ。

軽い気持ちで応援団に入って、失敗して、でもそこから新しい目標を見つけて。
自分を見下すちょっと嫌なヤツも出てきて。
最後はちゃんとそいつに自分を認めさせることができる。

うん、うまく終わってるじゃないですか。

高校の頃、どうして応援団って練習するんだろうって思ってたけど、これを見たらその理由がわかる。
映画の登場人物と同じ高校生に見て欲しい作品。

最後に一言。
ガッキーのスカート丈変わりすぎ。
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2009年08月24日

ジャンパー

瞬間移動できる人たちのはなし。
うらやましいったらありゃしない。

しかし…。

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2009年08月18日

ハリー・ポッターと謎のプリンス

結構引き込まれた。
緊迫感あり、笑いありでよくできていたと思う。
肝心なところ抜かしてるって感じはしなかったし。
ただ、原作未読なので、原作読んだ人がどう思うかは不明。


ネタバレしてまーす。
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2009年06月11日

天使と悪魔

ダ・ヴィンチ・コードの2作目。
原作はダ・ヴィンチ・コードより前。映画は後。
なのに1作目でラブラブになったおねーちゃんは名前すら出てこない、と。


とある研究所。
反物質の作成に成功したものの、プロジェクトチームの一人が殺害される。
そして、作成されたばかりの反物質も盗まれてしまった。

同じ頃。
ヴァチカンの教皇が崩御し、次期教皇を選出するためのコンクラーベが行われようとするなか、次期教皇候補である四人の枢機卿が何者かにさらわれる。

そして、監視カメラにとらわれた枢機卿と反物質が映し出され、イルミナティという地下組織から犯行声明テープが送られてきたため、イルミナティに詳しいロバート・ラングドン教授は協力を求められるのだった。

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2009年06月05日

スラムドッグ ミリオネア

スラム育ちの少年は、クイズで正解を出し続ける。
不正なのか、実力なのか。
真実は…?

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2009年05月07日

バーン・アフター・リーディング

BURN AFTER READING
読んだら燃やせ?
個人的意訳=見なかったことにしろ?

GOEMONとコレとが候補にあがり、GOEMONはCASSHERNのキリヤなので却下しました。
けど、今にして思えばGOEMONの方がマシだったかも。
バーン・アフター・リーディングは、ノーカントリーでアカデミー賞を受賞したコーエン兄弟の作品です。
ブラピがおバカキャラで出てるというのでコメディかと思ったら…何なのこれ、意味ワカンナイ。
本当におバカというだけで、コメディでもなんでもない。
途中で寝ちゃおうかと思いましたよ。


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2009年05月01日

名探偵コナン 暗闇の追跡者

「映画見に行こうか」と候補に挙がったのが三つ。
トワイライト,おっぱいバレー,コナン。
トワイライトは恋愛モノで、別に映画館で見なくてもよさそうだったから、それ以外で友達に選んでもらいました。
劇場版のコナンを映画館で見るのは初めてです。

今回はコナンと黒の組織の接触が大部分を占めてるので、起きた事件については弱い感じ。
被害者のことなんてほとんど触れられてませんからねー。

ちょっとネタバレ?
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2009年04月20日

プリキュアオールスターズ

姪っ子に付き合って見てきました。
初代プリキュアから現在のフレッシュプリキュア全員が夢の競演!とかいうスバラシイ内容。

初代が二代目の,二代目がプリキュア5の,プリキュア5が初代のたまり場へ行くということでうまく繋がりを作ったと思います。
フレッシュプリキュアだけが浮いてる…??

あれだけ大人数が出てた割りにはそれぞれの見せ場もあって、きちんとまとまってたなぁと思います。

初代プリキュアはなんだか安定感があります。
キュアブラックが肉体派で体育会系でコミカルで笑えた。
二代目プリキュアはやっぱり二番煎じという感じで地味だけど、技がキレイ。
この二組が大技を繰り出すときは手を繋ぐのですが、これがいいと思いました。
なんかねー、絆が強いって気がするじゃないですか。

プリキュア5は望美かねぇ。ワンピースのルフィに近いものがあります。
発言に根拠がないけど核心を突いてるというか。
敵に倒されても真っ先に立ち上がるのが彼女で、希望の力を存分に発揮してました。
これだけ人が集まってもリーダーになってる。

フレッシュの皆さんは、他のチームが番組後半で会得する大技が使えないため、ちょっと見せ場に欠けましたね〜。
秋にも映画をするらしいので、その時はぜひとも頑張って欲しいものです。
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2009年03月31日

鑑識 米沢守の事件簿

ワーナーマイカルのタダ券が出たので行ってきました。
(本当はタダ券で見たかったのはヤッターマンだったけど)

昨年の映画の裏で実はこんな事件も起こっていた!という内容。
鑑識さんの逃げた女房があんな美人だったとは…。
人気があればパート2とかもありそうですね。

不満点といえばやっぱりコレでしょう!
「本家相棒との絡みが少ない!」

スピンオフだからとはいえ、予告で大々的に顔を出すんならもうちょっとこう…会話があっても良かったと思う。
この映画見に来てる人は「相棒」のファンがほとんどなんだから回想シーンやすれ違うだけってのは広告に偽りありって言われても仕方ありませんよ?

しかし、本編では私生活がほとんど出てこない鑑識さんのいろんな面が見られて楽しかった。
「大人の科学」とか。オムライスとか。
最後の妄想とか。(パックしてるシーンは笑った!)

鑑識さんに限らず、いろんなスピンオフが見たいでーす。
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2009年03月30日

少林少女

WOWOWで見ました。
見るつもりなんてサーッパリなかったのにどうして見たかというと、少林サッカーに出ていたお腹にサッカーボールをくっつけて走っていた兄貴分と、おデブなのに身軽な弟分が出ているのを予告で見てしまったからでした。

内容?
これにおもしろいところなんて何一つありませんでしたよ?
主人公の性別が変わるだけでこんなにおもしろくなくなるものなの?

まず、ラクロスメンバーに個性がない。
みんな可愛いのはいいよ。でもそれだけじゃチームメンバーの区別がつかないんだよね。
それぞれの見せ場があるわけでもないし。
そのメンバーが揃って柴崎コウを責める場面があって、それが女子特有のいじめじゃないけどそんな感じに見えてしまう。
うー、怖い怖い。

江口洋介の存在が不明。
いなきゃいけない人には見えなかったよね。

仲村トオルの存在が不明。
彼は何をしたかったのだろうか…。

ラクロスの試合が地味。
少林サッカーでは「キャプ翼」のような派手な演出が楽しかったのに、それはエンディングでちょろっと出ただけ。
こういう映画なんだからもっと割り切ってよかったと思う。
下品だからこそおもしろかった少林サッカー。
それを取ってしまったら何も残らないよね。

少林サッカーにおける饅頭屋の少女みたいな存在がない。
ちょっと恋愛要素を盛り込むだけでもおもしろくなったはず。

製作側は少林サッカーのどこをおもしろいと思ってこの映画を作ろうと思ったのかなぁ。
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2009年02月26日

マンマ・ミーア!

映画見てきました。
水曜日はレディースデーなので、女性でいっぱい。


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2009年01月30日

ベオウルフ 呪われし勇者

これ、フルCGだそうですね。
アンジェリーナ・ジョリーはすぐにそれとわかるほどそっくり。
他の人は誰かわからなかったし、動作が入ると「ああやっぱりCG…」と思うけど、パッと見ではわかりませんね。
技術は進歩してます。

実写の映画見てて、部分部分でCGであることに気づいてガックリくるぐらいなら、最初からCGだとわかってた方が、ある意味潔さを感じます。

ところで、ストーリーの方は残念ながらイマイチでした。

ネタバレしてます。


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アイ・アム・レジェンド

WOWOWでやってたので見ました。

ウィル・スミスがNYにたった一人、という設定です。
NYの外は安全なのか、世界的な危機なのかというのが途中までわかりませんでした。
こんな状況になったのも女博士が発見したガンの治療薬のせいらしいと見てる側が推測するしかありませんし。

ウィル・スミスが状況説明っぽくニュースを見てたけど、現在の状況を考えるとあれってリアルタイムの放送じゃないよねぇ。

相棒のサム(犬)が、ウィルスで変成してしまい凶暴化した人たちの住処に迷い込んじゃったときが一番ドキドキした。
でもってそのサムの本名がサマンサで、実はメス!?とわかったときが一番ビックリした。

ラストはタイトル通り、ウィル・スミスが伝説となるのですが、実は別エンディングがあるらしいですね。
今回私が見たのが劇場公開版。
別エンドはネットで探せばすぐ見つかります。
どっちかっつーとこの別エンドの方が原作に近いらしい。
私も別エンドの方が好きかな。
劇場版も嫌いじゃないです。

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K-20 怪人二十面相・伝

パラレルな東京が舞台。
怪人二十面相と無理矢理偽物に仕立て上げられた青年の話。

コミカルでアクションもあって役者も揃ってて、なかなかおもしろかったのに、あまり心に残らないのは何故だろう。

ラピュタっぽいな〜と思ったような思わなかったような。
いや、おもしろかったのは間違いないんだけど。

気になったのは主役の金城さんのしゃべりが棒読みっぽく聞こえたことぐらい。
一緒に行った友達にそれを言ったら、役自体が純朴な青年だからそういう風にしゃべってるんじゃない?と。
彼女は私より金城さんの出演作見てるはずだから、そうなのかも。

あ、もう一つあった。
テスラー装置の破壊方法は、そうするのが一番手っ取り早いのはわかる。
私もそうすりゃいいじゃんと思った。
けど、けどよ?
小林少年があれのパワーを親切にも説明してくれたんだから、周りの被害を考えるとその方法はまずいんじゃないかなぁ。
実はパワーを抑えてましたとかそんなオチ?

相棒とかハンサム★スーツとか、最近邦画ばっかり見てる気がする。

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2008年12月05日

ハンサム★スーツ

塚地武雅がハンサム★スーツを着たら谷原章介になるっつーあれです。


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2008年11月16日

今度こそ見納め…のはず?

香川では15日から公開だったので、早速見てきました。

さらば仮面ライダー電王 FINAL COUNTDOWN


いやあ、おもしろかった!

いろんな疑問やツッコミは抜きにして、何も考えずに楽しめる映画っていうのはいいね。
ストーリーもアクションもしっかりしてるし、作り手の愛情を感じます。

私はクライマックスフォームが一番好きなのですが、これはもちろん全てのフォームが登場したのがよかった。
まさに有終の美を飾るにふさわしい!!
(有終の美だよね?たぶん)

良太郎とモモタロスたちは、離れていてもお互いが何を考えているかわかってる。
一年のテレビ放送で培った絆があると知っているから、見ている方もその気持ちが信じられる。
キンタロスが言う「良太郎は強いで」っていう台詞がどーにも好きなんだよね。
この映画を見た大半の人はそうなんだろうけど、やっぱりテレビ版を見てからこの映画を見ることをオススメします。私は。

今回の敵である死郎を演じていたのは松村雄基さん。
この人、特撮でもまったく違和感ないなぁ。あの長髪はまりすぎ。

また次映画化されても見に行くと思います。
それ以前に、この「さら電」もう一回見たいかも。

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2008年08月23日

終わったと思ったのに

なんですかね、これは。

さらば電王

今度こそ最後みたい。
これは見に行かなくては!


だから、どーして香川でやってくれないのかなー。

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2008年05月29日

見納めてきました

映画見てきました。

何の映画って、「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」ですが、何か?

ああ〜、イタイのは重々承知の上ですから、何もおっしゃらないでください。

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2008年05月12日

「相棒」見ました

感想。
と て も お も し ろ か っ た。
もう一度映画館で見たいと思えるほどに。

テレビシリーズでの主要キャラはほとんど出てたんじゃないでしょうか。
映画ならではの豪華共演ですね。

CMで流れている映画の予告なんて本当に予告でしかありません。
終盤のクライマックスシーンを予告で流す、なんてことをしてる映画は見習って欲しいですね。

中でも良かったのが西田敏行。
探偵ナイトスクープばりの涙ものの演技に、ついついこちらの涙腺もゆるみがちに。

唯一、あの人が死んだのは自殺なのか他殺なのか?が気になります。

相棒って普通のドラマの倍近く放送回数があって、初回スペシャルありーの、元日スペシャルありーの、最終回スペシャルありーのですごい番組になってると思う。
今秋もぜひその勢いで楽しませて欲しいものです。



テレ朝つながりで…。
例のアノ映画が香川でも上映されるらしいっすよ。
バンザーイ!

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